ユースケース / エンジニアリング
コードベースのレビュー。
シークレットは除外。
フォルダか .zip を添付してレビューを依頼します。ブラウザがコードをまとめ、依存関係、ビルド出力、.env ファイルや秘密鍵などのシークレットは除外します。修正は差分で返り、ブラウザで適用されて、パッチを当てた .zip としてダウンロードできます。
ワークスペースのイメージです。リポジトリと指摘内容は架空のものです。
ワークフロー
ワークスペースで見る。
ワークスペースで収録。回答は収録用に用意したもので、一部のクリップは早送りしています。 「検証済み」のチェックは、記録済みのアテステーションに対してブラウザ内で実行しました。
デバイスから出る前に暗号化。
ブラウザ内
- 依存関係とシークレットを除いてフォルダをまとめる
- 差分を適用し、パッチを当てた .zip を作成
- 回答の JavaScript は「実行」を押したときだけ、ネットワークなしで実行
Undergrove のリレー
- サインインと利用枠を確認
- 暗号化されたコードを読めないまま中継
- サイズと時刻だけが見える
エンクレーブ内
- コードと質問でモデルを実行
- ドキュメントに追加した大きなコードベースをインデックス化し、一致した箇所だけを送る
- Tinfoil によれば、再起動をまたいで残るものはありません
送信前に、ブラウザがエンクレーブのハードウェアアテステーションを Tinfoil のオープンソースのリリースと照合します。回答も同じ方法で返り、ブラウザに届くまで暗号化されたままです。検証で証明できること
現在ワークスペースにある機能。
フォルダと .zip ファイル
デスクトップではフォルダを、どこでも .zip を添付できます。依存関係、ビルド出力、ロックファイル、バイナリ、.env ファイル、鍵は除外されます。
差分とパッチ済みの .zip
回答の unified diff はファイルごとに表示され、ブラウザでコードベースに適用されて、.zip としてダウンロードできます。
JavaScript を実行
JavaScript ブロックの下の「実行」を押すと、ネットワークとストレージを外した新しいワーカーで実行されます。
Auto
メッセージがコードに関するものなら、Auto がブラウザでコードに強いモデルを選びます。
開発者向け API
同じモデルを OpenAI 互換の API で、スクリプトや CI から。暗号化モード付き。
限界を率直に。
- 差分は使う前に必ず確認してください。モデルが、動くものの誤った変更を提案することがあります。
- シークレットはファイル名で除外します(.env ファイル、秘密鍵、.npmrc など)。通常のソースファイルの中に書かれた鍵は、ほかのコードと一緒に送られます。
- 開発者向け API は仕組みが異なります。暗号化モードを使わない限り、ゲートウェイが確認のために API リクエストをメモリ上で読みます。
- Undergrove は SOC 2 や ISO 27001 などの認証を取得しておらず、まだ独立した評価も受けていません。
このコードベースの Webhook の再試行ロジックに競合状態や再試行漏れがないかレビューし、修正を unified diff で提案してください。