プレス

Undergrove について書く方へ。
まずはここから。

現時点で正確な情報、コピーして使える文章、フィルム、スクリーンショット、ブランドキット。ここにあるものは、Undergrove を紹介する記事などで自由にお使いいただけます。

基本情報

モデル
複数の研究機関のオープンウェイトモデル。モデルのページにライブで掲載しています。
概要
オープンウェイトモデルによる、プライベートな AI ワークスペースと OpenAI 互換の開発者向け API。 →
モデルが動く場所
Tinfoil が運用するハードウェアエンクレーブ。モデルごとに公表した 1 つのルートを使います。 →
リクエストの保護
ワークスペースでは、各リクエストはブラウザ内で、ブラウザがアテステーションを確認したエンクレーブ宛てに暗号化されます。開発者向け API のゲートウェイは、確認のためにリクエストをメモリ上で読みますが、保存はしません。 →
提供状況
ライブモデルはプライベートアルファで提供中です。サンプルと明記した回答、スクリプトによるツアー、ブラウザで動く小さなモデルで、誰でもワークスペースを試せます。 →
言語
サイトとワークスペースは英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、日本語、韓国語、中国語、アラビア語、ヘブライ語に対応しています。
未対応
独立したセキュリティ評価や認証、データ処理契約はまだありません。 →
ウェブサイト
undergrove.vercel.app
報道関係の連絡先
まだ公開していません。有料版の開始前に、プライバシーの連絡先とあわせてここに掲載します。

一文で、そして一段落で

短い版
Undergrove は、オープンウェイトモデルによるプライベートな AI ワークスペースと API です。モデルは Tinfoil が運用するハードウェアエンクレーブで動きます。ワークスペースがリクエストを送る前に、ブラウザがエンクレーブのアテステーションを確認し、そのエンクレーブ宛てにリクエストを暗号化します。
長い版
Undergrove は、GLM-5.3、Kimi K3、Gemma 4 などのオープンウェイトモデルによるプライベートな AI ワークスペースと OpenAI 互換 API です。モデルは Tinfoil が運用するハードウェアエンクレーブで動きます。ワークスペースがリクエストを送る前に、ブラウザがエンクレーブのハードウェアアテステーションを Tinfoil の公開リリースと照合し、そのエンクレーブだけが読めるようにリクエストを暗号化します。Undergrove のリレーが中継するのは暗号文です。ワークスペースには、引用付きのウェブ検索、ドキュメントとコードベース、ブラウザで動く Python、モデルレース、ディープリサーチ、エンドツーエンド暗号化の共有プロジェクトがあります。ライブモデルはプライベートアルファで提供中で、サンプル回答でなら誰でもワークスペースを試せます。

正確な表現のために

プライバシーは誇張しやすいものです。次の表現はコードの実際の動作に合っています。理由は検証の仕組みで説明しています。

推奨する表現避ける表現
「ブラウザが検証したハードウェアエンクレーブ宛てに、ブラウザ内で暗号化」「100% プライベート」「ゼロ知識」「誰もデータを見られない」
共有プロジェクトと同期についての「エンドツーエンド暗号化」ゲートウェイがリクエストを読む開発者向け API についての「エンドツーエンド暗号化」
「オープンウェイトモデル」と各モデルの名前すべてのモデルを「オープンソース」と呼ぶこと、提供していないモデル名を挙げること
「独立した評価はまだ受けていない」「監査済み」「認証取得」

映像

60 秒、無音、字幕は映像内。モデルレース、検証済みチェック、数式とグラフ入りの回答、スプレッドシート上の Python、変更履歴、共有プロジェクト、タイムトラベル、コマンドパレット。

ワークスペースで収録。回答は収録用に用意したもので、一部のクリップは早送りしています。 「検証済み」のチェックは、記録済みのアテステーションに対してブラウザ内で実行しました。

MP4WebMポスター

スクリーンショット

実際のワークスペースとサイトで、回答は収録用に用意したものです。各画像の隅にその旨を記載しています。ご利用の際はこの表記を残してください。

ロゴとブランドキット